2016/09/05

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8月鳥取県と岡山県の県境にである鏡ヶ成に行く、目的はスキー場を形成している山(擬宝珠山---ギボシヤマ)に登る事である。
夏の盛りに低い山と言えど登るのはかなりきつい、水をがぶ飲みしながらの登山で余計に疲れてしまった。
しかし、天候に恵まれ、景色は最高である。ここはスキー場・キャンプ場と大山国立公園を満喫出来る場所である。ここには
きょうはキャンピングカーをけん引して来ている老夫婦もいた。我々段階世代がリタイヤーを迎え日本社会が大きく変わって来ている
事が二つある。それはこのキャンピングカーとペットである。私達はかってペットと暮らす欧米にあこがれ、又、長い休みにキャンピング
カーを連ね長距離の旅をしている彼らとの違いを感じて生きて来た世代である。定年退職後はキャンピングカーを買って全国を旅したい
と思っている人が多い様で急速に増えて来ている。又、町中に犬・猫病院が出来てきた。いかに多くの人がペットを飼っているかの象徴
であろう。我々日本人のGDPは伸びていないが積み上げて来たインフラ投資により個人の生活は豊かに成って来たのは確かな様だ。

ApCT 片山

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2016/07/21

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早いもので今年もはや7月となり最も熱い時期を迎えました。今年5月の連休は伊吹山に登りましたが、まだ有名な
お花畑の時期ではなかったため7月に入り再度伊吹山に来ました。今回は下からの登山ではなく頂上の駐車場まで
車で行き、付近を見て回る事となりました。このついでに近江八幡にも行きましたが生憎天気が悪く船にの乗れな
いため近くに安土城跡が有る事が判り行く事としました。安土城は数々のドラマの舞台にもなり織田信長の絶頂期
に建てられた城として有名ですが現存していない事もあり観光地としての存在感は余り有りませんでした。私も安
土城が何処に有ったのか、漠然と琵琶湖の周辺とだけではっきり場所を知ってはいませんでした。行きますと京都
に比較的近い場所で山一つが城と成っており、その周辺には織田信長の重臣の邸宅もありテレビドラマで再現され
た華やかな城だった事がうかがえます。次回は一日ゆっくり歩いてみるのも良さそうだと感じて安土城跡を後のし
ましたが人類の歴史からするとたかだか400年で完全な山に近い状態に戻っているのにも驚かされたところです。
最近駐日フランス大使の寄稿文を読みました、移民についての寄稿です。やっと日本でも移民についての議論が始
まった(?)様にも感じておりますが、この時期の寄稿でしたので興味深く読みましたがフランスでは人口の10
%位が移民で、この移民の人達により経済が活性化されており、政府の要人にも多数の移民の人が居るとの内容だ
ったと思いましたが今更の感は拭えません。

ApCT 片山

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2016/06/08

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機会が有って上海に行く。上海市役所の近くの公園で子供の結婚相手を探している親達の集団に会った。皆日傘の上に条件を記載
して、興味を持ってくれる人を待っている。以前に聞いた事は有ったが実際に見るのは初めてであった。結婚出来ない若者は世界中
同じである。日本においても結婚しない(結婚出来ない)人が最近は多くなった様に思う。これは昔は当たり前であった親による
結婚相手探しや、お見合いと言った制度が廃れ、本人達で決めるのが本来あるべき姿に成ってきた現代、この裏返しとして結婚できない
(結婚しない)人が増えてきたのではと思うが如何であろう。かく言う私の息子もタイミングを逃している一人であるが。
上海で今回もフランス租界の夜景を見に行った。かっては列強が権益を求め今は市場を求め争う様にやって来ている。かってと今で
何も違いは無い様に見える東洋の大都会である。ここは東洋と言うより世界にスタンダードなのかもしれない、ここで頭角を現した
企業だけが生き残れるのだろうか。その意味ではアメリカ市場と同じである。今回は北東アジアのハブがいつの間にか仁川から上海に
代わって来ているのも驚きであった。

ApCT 片山

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2016/05/25

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5月、連休に滋賀県の最高峰伊吹山に登る。メジャーな山だけあって関西・中部の人達で溢れかえっており、海外からの人も多く
さすがは100名山と感心する。
最近山に限らず海外の観光と思われる人に会う事が多くなった。時代の流れとしては当然であるが中国・韓国・台湾・タイ等
の家族連れに会うと、アジアの国々の経済力が増した事を実感させられる。もう日本はアジアで唯一の経済大国で先進国では無いと
言う事であり、かって抱いていたアジア諸国のイメージは変えるべきだと言う事である。
シャープが台湾の企業に買収され驚いている人は多いと思うが、これが現実である。もはや日本はアジアで唯一のG7国ではないのだ。
最もG7に意味が有るのかも疑わしいが。この現実を踏まえて我々は今後をどう生きて行くのか、現実に目をそらさないで見て行く
と、おのずと見えて来るだろうが、我々だけが特別アドヴァンテッジがあり日本へ・日本人へと流れが向かう事は無く、アジア各国と
同じ土俵で戦わなくてはいけなくなって来た事は確かな様で、より優位性の有る分野に特化する必要が有りそうだ。

ApCT 片山

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2016/04/28

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4月、私の故郷の高梁市の雛祭り行く。少し季節が違う様に思うが4月に入っても開催していた。私の故郷もそうだが、最近は人口の
減少の激しい地方で自分達の“強み”/“弱み”を分析した結果ではないかと思われ、強みである伝統を前面に出し観光客を呼び込んで
いる所が多くなった。人口は減少したかもしれないがそれなりに豊かに生活している様にも見える。“お前たち都会の人間が持ってい
ない豊かさを俺達は持っているんだ”と自慢している様にも見え、半世紀前の一方的に都会の生活が良く、田舎の生活は悪いと言った
感覚は払拭され、地方に住んでいる者がそれなりの誇りを持って生きる事が出来る様に成ったのだろうか。
確かに半世紀の月日を掛け、全国くまなくそれなりの生活をし、それなりに誇りを持って生きる事が出来る様に成ってきたのは間違い
無さそうだが、未来永劫継続出来るのかはかなり怪しい。実態は地方に行く程民間のウエイトは低くなり公共のウエイトが高くなって
いる実態を見ると、補助金・地方交付税の無くなった時はどうなるのかと思われる。最近三菱自動車の問題が持ち上がってきた。
水島に有る工場の今後が気になるところである。地方が自立するために重要な民間企業(?)だからである。

ApCT 片山

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2016/04/01

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3月、私用で久しぶりに東京へ。時間が有ったので一度行ってみたいと思っていた山下公園に船で行く。横浜駅から少し歩いて横浜港に行きそこから観光船に乗って山下公園に向かった。海から見る東京は世界が違う。やはりかって世界第2の経済大国の
姿である。高層ビルが立ち並び公園が整備され、何処から見ても経済大国の首都である。
観光船で暫く東京湾をクルーズした後山下公園で降り氷川丸を見学する。氷川丸はここ横浜に有った三菱造船で作られた
かっては国を代表する船であった。戦前は北米航路の貨客船として横浜とシアトルを結んでおり、開拓民が入っていったばかり
のシアトル(当時は数百人の人口)に多くの日本人を運び一部は移民として又大陸鉄道で東海岸へと人々を運んでいる。
ジャパニーズアメリカンで描かれた日本人移民も利用したに違いないと思いながらの見学である。
今年になって昨年あんなに苦しんだ受注が取れるようになった。昨年出来なかったクロージングの原因はなんだっただろうと
思うが確たる原因はみあたらないまま今年になってから次々と受注が決まって来た。自分達でマーケティングし営業してクロージングする。が当社の願望であったが今年は一度に転がり込んで来た感じである。やはり、世間がその環境に成って来た様だ。
常にポリシーを持ち努力している事は大切であるが経済の大きなうねりの影響は計りしれない大きさが有る様だ。

ApCT 片山

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2016/03/01

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早いもので今年ももう2カ月が過ぎました。年初からの円高株安の動きは止まりません。当初は中国経済の成長鈍化や原油安が
原因と言われおりましたが真の原因は何なのでしょう。世界経済はこの株安に対しても微妙に違った動きをしています。
日本の株の下落はやはりアメリカとは違い極端です。海外メディアのコメントも日本の経済力の弱さによるものとの見方をし
ています。いつの間に日本の経済は弱くなったのでしょう。かっては経済一流官僚二流政治家三流と言われていた様に何を置い
ても日本は経済力だけは安泰であったはずです。又、中国の経済が急成長していた時期には韓国は日本と中国の間に挟まれ何も
特徴が無く成ると心配していましたが日本と中国の間に韓国を挟む程の経済力は今の日本には無いのではと思われ、こんな話
は韓国からは聞こえて来なくなりました。
先日富士フイルムの役員の方の話を聞く機会が有りましたがフイルム事業から医薬等への転換が他社に比べレスポンス良く出来た
のは経営トップの判断の速さだったとの事です。今や日本の問題点は明白に成って来ました。経営者に経営のプロを政治家には
政治のプロを据え、迅速に行動する事です。正に時は金成りで判断が遅いだけで体力を消耗します。シャープがいい例かも知れ
ませんがもう一刻の猶予も有りません。

ApCT 片山

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2016/01/05

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明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
2015年12月26日〜2016年1月3日まで9日間の連休です。当社に取って最も長いお休みですが父母が亡くなり子供たちが
育って出て行った私達は毎年何をするでもなく過ごしてしまっています。今年も4日間山に登った以外は特別の事をする
でもなく昨年秋からサービスが始まったVODでの映画三昧でした。かねてより都会ではサービスが始まっていたVODですが、
私共の地方ではサービスされていなく、やっと昨年秋より何社かのサービス開始された所です。
かって長期出張でソ連に滞在していた事が有りますがこの時の楽しみは読書と午後9時からのテレビニュースでした。
ロシヤ語が話せない者に取っても画像だけでもかなりの情報が得られ楽しめましたがこの中に出て来る日本のニュースは
デモのシーンが多く日本とは信じれませんでした。マスコミュニュケ―ションの時代は提供媒体を簡単にコントロール
出来る事を体感したわけです。
私達は今や完全にではありませんがインターネットで自由に情報発信が出来、マスコミに頼る事無く自分の意志で情報を
選択出来る様になって来た訳です。正に「ディジタル革命」です。
私の人生もこの一端に関われた事を幸せに思っているしだいです。

ApCT 片山

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2015/10/27

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今年の夏カモメと出会いました。これは「伊根の舟屋」で有名な伊根湾観光の遊覧船での一枚です。
観光客の投げる餌めがけて多数のカモメやカモメに混じってトンビがやってきます。遊覧船での湾内の景色を楽しむより
このカモメに観光客の多くは癒されている様です。本来この季節にカモメが居るのはおかしいのですがここ伊根には居ました。
10月となりそろそろ瀬戸内海でもカモメを見る事が出来そうで、楽しみにしています。
私達も子供たちが巣立ち、自分達の時間を持てる様になってかなり経ちました。生き物達と接し癒される事が多く成っています。
日本はこれからは経済だそうで首相は張り切っておられます。確かに0%成長と成って20年が経過している日本は今さらです。
経済発展無くして我々の生活は豊かに成りませんが、戦後の積み重ねで私達の国は心豊かに過ごせる様に成って来たのは確か
の様です。どの程度の経済成長をし、どの程度のゆとりを持って生活するのが最も幸福な国と成るのかは判りませんが、私達
が努力し積み上げて来たインフラがもたらす豊かさは確実に増してきたのは間違い無さそうです。

ApCT 片山

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2015/07/22

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まだ梅雨が明けません。今日は台風11号まで来ています。毎週末の山登りは出来ず腐っています。
今回は3月の倉敷美観地区で行われたライティングでのショットです。少しある人の構図の影響を受けていますが
オリジナリティーを出す様努力して撮ってみました。この美観地区のライティングは至る所に素晴らしい絵が有り
このライティングだけで写真集が出来そうでした。今回掲載したのはその中で私が最も気に入った一枚です。
私のカメラもなかなか上達しませんが、日本の景気も今一です。勝手のマイナス成長の時代とは良いにしても今の
日本は危機的状況だと思います。最近のギリシャ問題は他人事ではありません。この低成長・膨大な負債が当たり前
となりだれも騒がないのが心配でなりません。零細企業の経営者として負債はとても信じられない話です。
皆が慣れてしまい、崩壊の淵に突き進んでいるにもかかわらず誰も騒がない。正に茹でガエル状態に成っているのが
今の日本ではないかと思います。

ApCT 片山

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2015/07/22

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梅雨の晴れ間の伯方島伯方ビーチです。一昨年に自転車で来た時の思いでを辿って来ました。記憶も薄れていたため最初
は因島だったのではないかと思い瀬戸田から引き返してさがした所見つかりません。再度昔のコラムを見直して伯方島と
判り伯方ビーチに辿り着きました。名物塩ソフトを食べ、うろうろ、海にも入ってみました。海水浴シーズンには素晴ら
しい海水浴場となるのでしょう。施設もビーチの整備も私の子供時代には考えられなかった整った海水浴場です。
最近色々のアウトドア―施設を見る機会が有ります。経済成長が止まって20年に成る日本ですがこの様な施設は徐々に
ですが立派になって来ています。かっては海外の映画の中でしか見る事の出来なかった景色に日本の各地も近づいて来た
様で喜んでいます。最近の雑誌をみますと「どうせ投資するなら国内にと思って決めた」と言った経営者の言葉を耳にす
る機会が増えて参りました。が、一方プラスチック業界の方から「金型は国内では一切作っていない」と言った言葉を聞
く機会がありました。本当だろうかと耳を疑いました。確かに、かっての様に何でも国産と言った時代では無いかもし
れません。しかし、我々が今後生きて行くためには何かで食べて行かないといけない事を考えますと、広い意味での製造業
しか無いのではないかと思います。何を我々の仕事とし・何をしないのか、日本としてのポリシーをハッキリして行く必
要が有るのではないでしょうか。

ApCT 片山

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2015/05/11

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5月の連休明け日生に出来た橋を見に行きました。この橋を渡り付いた所から向いの島を見ますと沢山の別荘らしき建物
が見えました。この瀬戸内の島の一つに別荘が立ち並んで居るのです。行ってみたいと思い調べて見ましたら定期船で行
く事が出来る事が判り訪れてみました。まだ人が住まれている様で買い物に出かけている人がいました。でも多くの空き
家が有る様です。ここには電気・電話・上水道・道路と言った基本的なインフラは整っている様ですが車でそのまま近く
の町まで出かけて行く事は出来ません。アメリカ映画の中に出て来る様な人間社会から少し隔離された生活で、人付き合
いの煩わしさから逃れて生活するには良さそうです。でも、この様に晴れた日ばかりでは有りません。嵐が来て定期船が
来なく成ったり、悪い人に乗っ取られたりする事は無いのでしょうか。私達の生活はどんどん人間関係が希薄に成り、濃
い付合いを嫌って気儘に暮らす事を求めて来ましたが、家族や仲間たちの絆も希薄になりました。人間社会(日本社会)は
正しい方向に行っているのか。秦と考えさせられてしまいます。バブル期に瀬戸内の孤島に別荘を建て、閑散とした今現
在を見ながらの思いでした。

ApCT 片山

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2015/04/01

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春になりました。久しぶりの松江です。以前何度か松江には来ていますが、お城回りは行った事がありません。
今回は松江城と周囲の御壕めぐりをしましたが、帰りに資料館が無料開放されていましたので入りました。松
江の歴史が詳しく説明されていましたがその中で宍道湖と日本海を結ぶ運河が建設されている事を発見、早速
その運河を辿る事にしました。近くの観光案内所で聞いてみましたが、観光地では無く行く人は居ないとの事
で、詳しい案内図等は有りません。1700年代に宍道湖の氾濫を防ぐため、増水した時に日本海に水を流す目的
と北前船と松江藩が直接取引するため、自領の日本海に面した港をつなぐ事を目的とした様ですがなんと雄大
な話でしょう。今回は誰も行かない宍道湖から恵雲港までの運河をたどり、夕方に恵雲港に着いた時の夕焼け
です。途中、ヨットハーバーに成っていたりしましたが、遠い先祖が作った運河だと思うと郷愁を感じざる得
ません。

ApCT 片山

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2015/02/17

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真冬です。遠く大山を望む岡山県真庭市です。私が長く暮らした北陸となんら変わりが無い冬景色です。岡山県の変化に富んだ
気候を象徴する景色で、ここも四季がハッキリしており、待ちどおしい春/素晴らしい夏/紅葉の素晴らしい秋/そしてウイン
タースポーツの楽しめる冬と巡ってきます。この季節においても瀬戸内沿岸の南部は穏やかな陽気に包まれています。
景気もやっと持ち直して来ました。昨年の消費税の増額以来続いていた沈滞ムードが無く成りつつあります。昨年の10月〜
12月期は2%程度の経済成長となった様です。20年以上続いている経済の停滞は国家予算は勿論日本社会を異常な状態に
して来ました。これを異常と感じていないと思える様な社会の風潮にも問題が有るのかもしれませんが何時の間にか他の先進国
からは置いて行かれてしまっており、国債の外国人比率が上がって来たと言ったニュースを耳にすると何時ギリシャに成るのか
心配でたまりません。今年はこうならないためにもアメリカの成長率並みの4%程度には成ってもらいたいものです。

ApCT 片山

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2015/01/06

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明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
当社も創業21年目となりました。良く続いたものと思いますが、一方では成長していない事に腹立たしささえ覚えます。
最近に成って成長戦略として、創業率が議論されますが、今さらと言った感じで聞いています。そもそも日本人の国民性
としてとしか思えませんがリスクを取る事を良しとしない。(リスクを取らないでリターンだけを取るのが利口な生き方だ)
のが現状ではないでしょうか。脱サラと言うリスクを取って創業した身としてはもっとリターンが有っても良いのではと思
いますが自分の能力の無さと日本社会の変化を見誤った自分の責任の様です。又、今後はより創業者に優しい社会になって
くれる事を祈っています。

ApCT 片山

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2014/10/21

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初秋、暫くぶりの快晴に誘われ朝4時から出かけ、三瓶山を縦走する。高校生の集団(高校の山岳部)や
ロープウエア―で上がって来たシニアーの団体等でにぎわう。途中引率の先生と合い雑談すると来週広島県の高校の
大会が有るので下見に来たとの事。競技は「時間ですか?」と質問したら以外にも評価点だとの事、テント貼の評価/
集団での行動/時間/地図の読み取り能力/等々の評価点で競うとの事。私の知らない競技である。高校のクラブも少し
づつ変って来ている。
男三瓶山の頂上より避難小屋・最終の登山道を撮ってみた。山らしくて良いのではと思っているが如何だろうか。

ApCT 片山

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2014/09/02

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今年の夏は休日は天気が悪く出かけられない日々が続いてうんざりしていた。久しぶりの晴れの日の尾道である。
尾道は最近では「朝ドラの鉄板」や「俺たちの大和」の撮影場所で古くは「東京物語」の舞台になっており、
何度来ても飽きない町である。最近では島並街道のサイクリングコースとして有名になり、台湾の自転車屋さん
がここ尾道と瀬戸田にサイクリング愛好者のための宿泊施設を設けている。ここ尾道から四国の今治までのコースは
変化に富んだ景色とそこそこのハードさ(健脚の人で1日の距離)でサイクリング愛好者にはたまらない所となっている。
私はこのコースを2回に分けて走る。尾道から瀬戸田、瀬戸田から今治である。瀬戸田からの帰りは船に自転車を積んで帰る。
又、この船からの景色が素晴らしい。いい大人が一日たっぷり楽しめる所であるが我が妻はこりごりだそうで最近は
ついて来てくれない。是非一度行かれる事をお勧めします。

ApCT 片山

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2014/07/07

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梅雨の晴れ間酒津公園に散歩に出かける。我が愛犬「あられ」と一緒である。酒津公園の土手の下にある広場にビーグル犬の兄弟
らしき一団が遊んでいた。我々を見て一斉に駆け寄って来た。我が愛犬「あられ」にかなりご執心の様だが彼女は恐れをなして
近づこうとはしない。

ApCT 片山

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2014/05/08

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小豆島にサイクリングに出かける。小豆島一周をと思い立って出かける事にしたがWEBで調べると、アスリートでも丸1日かかる
との事でオリーブ園までの往復とする。小豆島までは岡山港からフェリーで70分、そこそこかかる。客室に居ると外で学生
が騒いでいる、沢山のカモメが群がって来ているのだ。私もつられてデッキに出て行き見ているとカモメは学生の投げるカッパ
エビセンをキャッチ、なんと見事な事か。船内の売店には当たり前の様にエビセンが置いてある。早速私も購入してデッキで
カモメにエビセンを投げる。カモメと目が合う程に近づいて来てエビセンを追い、見事な飛行を見せる。暫くするとカモメと
アイコンタクト出来る様になり、カモメとタイミングを合わせてエビセンを投げる。自然の生き物とこんなに親しく付き合え、
エビセンをもらうためにこんなに危険な飛行をするカモメに気持ちが通じ合い「今夜は何処で寝るのだろう」と心配してしまう。
あっという間の70分が過ぎると私の心はリフレッシュされ幸せ感に満たされた。サイクリングが目的の旅だったが、道中である
はずのフェリーが最高の旅となった一日であった。

ApCT 片山

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2014/03/04

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ひな人形である。私にもむすめが居てかっては家で人形を飾る事も有ったが今は押入れの奥深くにしまわれたまま
である。今では、かって私にも娘がいたとしか言いようがない。日時が経つのは早いものである。
久しぶりに真庭市勝山のひな人形展に行く、時代とともに変ってゆくひな人形をこの町では保存し町ぐるみで展示
している。日本中の商店街がシャッター通りになる中、この田舎ではかろうじて伝統行事が守られている。
行く前に思っていたより多い人々で溢れかえっており、遠くからも見に来ている。年に1回の賑わいかもしれないが
今後の我々の生きる道を垣間見た感じがする。もう隣がするからするのでは無く、我々がすべき事だと思うからする。
(続ける)独自性が求められているのだろう。

ApCT 片山

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2014/02/07

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久しぶりの東京である。新大久保から秋葉原・皇居と回ってみた。確かに外国人が多くなっている。
旅行者と言うより仕事で来ている人が増えた様だ。翌週群馬県に行く機会が有ったがここも外国人が多く
定住者と思われる家族を見かける。経済大国で唯一外国人労働者を入れていない国で有ったが実態は少し
づつではあるが増えて来ている。国会でしっかりした議論をし時代に即した法律として正式に外国人を迎
え入れてほしいものである。物事をハッキリ言うと摩擦が起こる事が多いが、何でも曖昧にして、実態を
拡大解釈で追いかけて行く時代は終わりにしたいものである。物流・情報流が飛躍的に進歩して日本だけ
が世界で特別の社会でいられる時代は終わったのであるから。

ApCT 片山

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2013/12/19

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久しぶりの倉敷である。住んでいるのも住所は倉敷市だが観光地には久しぶりである。
1年程前に比べ人が増えている様だ。岡山県の観光地としてはここ倉敷と蒜山が2大観光地である。
ひとが増えて来たのは景気が良くなったせいなのか観光地として整備されて来たのか、何か他に
要因が有るのか判らないが良いことである。しかし、最近上海の同じ様な所何か所かに行く機会が有ったが
ここ倉敷と同等以上に整備され、欧米人が多数観光に訪れているのに驚く。確かに、アジアの国際都市である
上海と倉敷を比較するのは間違いかもしれないが、アジアにおいて日本だけが先進国で有った時代
は完全に終わったと実感させられた。明治維新でいち早く近代化をはたし、アジアで唯一の近代国家と
なった日本もすっかり周回遅れになってしまった感じで、そろそろ大胆な改革が必要な時期ではないか
と思われてならない。

ApCT 片山

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2013/10/11

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第16回関西設計製造ソリューション(DMS)に出展する。今回初めて専用装飾を採用する。
地獄の3日間であるが我々にとって避けれない唯一の顧客集めである。APICTLightを発売して3年徐々に
引合いが増えて来ているがまだまだである。
今回の展示会で感じた事は現場情報端末(タブレット等)が浸透して来ている様で展示社数及び来場者
が増えて来ている。紙媒体での情報伝達を経ないでディジタル機器で直接参照・データ入力する事は従来
から合理的であり有るべき姿として推奨してき来たが現実に採用となるケースは少なかった。しかし、
そろそろ一般化しそうである。又、3Dプリンターの展示への関心が高い、3Dプリンター出展社のブース
への来場者が目立つ。
当社のブースへも初日を除きかってない程の来場者で、アンケート記載者は過去最高を超えた。景気の回復
投資の再開機運が感じられた。この機会を逃さない様受注に繋げたいものである。リーマンショックから5年
長い低迷が続いた日本経済も回復に向かい、投資も戻って来そうである。企業経営の教訓を又得た感じである。

ApCT 片山

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2013/09/24

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久しぶりの登山である。なだらかな尾根道を歩く事を求めて伊予富士に登る。なだらかなのは途中だけでで最後
はやはり根性が要った。最近まともに登山をしていなかったせいもあり体がなまっているいることもあいまって
最後はバテバテの登山であった。

ApCT 片山

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2013/08/05

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この迫力!!、救助へりからの救助隊員が降下しているところです。大山登山の6合目にある避難小屋からの撮影です。
ヘリコプターが地上からやってきていきなりどけろと手を振っていました。休息を取っている私達には
何の事か判らずて手を振って応えているひともいました。ヘリコプターはしようがなく他を探しに行きましたが適当な
所が無かった様で又やってきて私達を避難小屋に入れて救助隊員を下し始めました。
登山途中で救急へりに遭遇したのは今回が初めてでは有りません。中蒜山の登山道に救急隊員が降下した時にも遭遇しました。
数十年前には登山中の怪我に救急へりが救助に向かう事は稀だったと思いますが私達の様な一般人が何度も遭遇するほど
救急ヘリの運用は一般化したようです。国民に取っては嬉しいことです。今後ともこの様な活動が続けられる国家(経済力)
でいて欲しいです。

ApCT 片山

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2013/07/16

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島なみ街道の自転車旅です。前回は尾道から瀬戸田まで行き帰りは高速船でした。
今回は瀬戸田から今治を目指しました。しかし帰りも自転車で帰りしかも瀬戸田のレンタルサイクル
店に夕方5時までに帰る必要がある事が条件となりました。今治まで行くのはあきらめてゆっくり景
色を楽しむ事として立ち寄ったみちの駅です。ここ瀬戸田までの有料道路料金を除き500円/台日の
レンタルサイクル料と橋の通行料(100円の所と50円の所が有る)だけで1日遊べます。運動にも成りま
すしおすすめです。全線を往復するのは余程健脚で無い限り1日では無理ですのでお気を付けください。

ApCT 片山

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2013/06/12

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梅雨の晴れ間に大山に登りました。途中までですが。かって噂に聞いていた三の沢からの登山である。
メジャーな登山道では無いので登山口も良く判らない。ガイドブックに従い工事現場から登る。看板は「ここは登山口では有りません」と有り不安で有った。
少し登ると下山者に出会い道を聞く。この人に出会は無ければ引き返す所であった。この人から聞いたがまだ良く判らない。しかしこの方向で間違いではない
事だけは判った。砂防ダムを何個か登り登りきった所の景色がこれである。まだ一部雪が残る大山の険しい山肌である。一見に値する景色であった。
ここからコースは雪渓の手前で右に折れての登山である。今日はこの雪渓の所で御終いにした。足元が不安定で瓦礫の様な岩が崩れ素人には危なすぎる。
ここで標高1410m、高度はそこそこある。

ApCT 片山

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2013/04/26

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ある朝庭に出てビックリしました。雨に濡れたチューリップの生き生きしたした姿にです。
思わずカメラを取りに行き写しました。次の日の朝は晴天ですっかり萎れていました。
一瞬の出来事だったのです。私どもの実社会もこの様にめまぐるしく変りつい数か月前まで円高
に苦しんでいましたが今は円安(まだ円安とまでは行かないと思いますが)に向かっています。
昨年末から始まった円安・株高の日本経済に取って久々の明るいムードは何時実態経済に反映
されるのでしょうか。少なくとも円安傾向となって半年となる現在では新聞紙上で騒がれ程実態
は良くなっていません。どころかムードだけですよと言われるのが殆ど全企業です。
所で話は変りますますが、今年はいよいよ当社もDMS(東京)に出展します。小間番号20-18です。
来場お待ちしております。

ApCT 片山

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2013/03/11

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2013年も3月に入りました。3月と言いましても蒜山はまだ冠雪しています。以前も掲載しました蒜山サービス
エリアから蒜山を見ております。今年はSUVにスタッドレスタイヤと雪国に出かけられる装備となり1月から山
陰地方の温泉にも出かけています。経済もアベノミックスとかで昨年暮れから円安株高となって来ており、世
間ではインフレとなり景気も良くなると言っておりますが実態景気はいっこうに良くなる気配が有りません。
少なくとも私どもが接している中小企業さんの景況感はかなり厳しいもので投資する環境に無いのが大半です。
早く元気な日本に戻ってほしいものです。

ApCT 片山

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2013/01/17

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明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いします。
元旦にアウトレット・美観地区・阿智神社(倉敷市中心部にある神社)を回り買い物・観光・初詣をしました。
周回約5Kmのコースです。チョットした散歩(ハイキング)です。途中立ち寄った北田証券です。地場
証券会社として長いこの証券会社も今月で廃業(吸収合併)となります。毎月のこの立て看板今後はどうなるのでしょう。
この証券会社の最後になって世の中はなにやら元気に成りそうな雰囲気です。
この雰囲気を雰囲気に終わらせないで関係者は大真面目で取り組んでいただきたいと思います。
私は日本人は基本的に不真面目だと感じております。今までの日本社会の指導者の態度は
本当に生きられないと感じた時の人間の態度とは思えないからです。

ApCT 片山

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2012/12/07

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蒜山SAより大山を見る。今年も雪を戴く季節となりました。早いものです。
最近は年々1年の経つのが早くなりました。歳のせいでしょうか。「青年老い易く学成り難し」
と言う言葉が有りますが当社も創業から早18年となりました。続いていることを評価していただくことも有りますが、
私の中では正になんら成果が出ないまま歳を取って行くようでたまらない気持です。
日本の製造業は櫛の歯が抜ける様に一社又一社と国内の事業所をたたみ、海外に出て行きます。
今正に次の日本のリーダを選ぶ選挙の真っ最中です。この次の時代を担うべき人達は本当にこの現実が判っているのでしょうか?
この日本は加工貿易以外で豊かな生活をする手立ては有りません。この国内のエンジンが無くなっても良いのでしょうか?
私には今の日本の指導者が考えていることが判りません。

ApCT 片山

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2012/09/28

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三平山登山の途中、蒜山を見る。蒜山高原と蒜山3山を一望した所である。
やっと涼しくなりましたが、円は高いままです。日本の貨幣価値はこんなに有るのでしょうか?
御隣の国は景気も良く、元気ですが為替はそんなに高くありません。専門家で無い私には本当の所は
判りませんが、バブル崩壊以降の日本の経済は何か異様な動きをしているようでなりません。
御金が有る人にとっては海外旅行をして楽しいばかりでしょうが、何時までこの価値が続くのでしょうか。
ある日突然円が暴落してしまうような気がしてなりません。我々は首を洗って待つしかなさそうです。

ApCT 片山

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2012/09/04

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我が愛犬“あられ”です。この顔で迫られます。私がお酒を飲んでいる時、
この顔でつまみを要求します。
ついつい負けてしまい、最近ではかなりデブになってしまいました。

ApCT 片山

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2012/08/02

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夏山シーズンとなりました。次郎笈より剣山を見たところです。尾根道が続く素晴らしい眺めで、
正に山に来たといった一枚です。実はこの日久しぶりの山で、バテテしまい次郎笈の頂上に達する前
に一休みした時撮影したものです。

ApCT 片山

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2012/07/11

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鳥取県倉吉市に行きました。街角で見かけた光景です。黒い壁と赤い花のコントラストの見事さに思わずシャッターを押して
しまいました。ここ倉吉市しは我が家がある倉敷市に似た商人の町です。
又、この日も韓国からの観光客と思われる人達に会いました。街中には韓国映画のロケ地もあります。150Kmしか離れていない
日本海側です。にもかかわらず文化の違いを感じます。島国の日本で異国の人と接する機会の少ない我々ですが、今後は
もっともっと積極的に異国の人・異文化と接触して行く必要がありそうです。

ApCT 片山

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2012/06/28

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梅雨の晴れ間、境港から大山をドライブしました。米子から大山寺を経て蒜山まで一般道でのドライブです。
これはその途中の2の沢から大山を見た時の物です。この地域は関西からの人が多く、関東の軽井沢にも似た
保養地となっており、我が家からも比較的近く、休日に気晴らしに出かける地域として定着しています。

ApCT 片山

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2012/06/15

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我が愛犬“あられ”の包帯が取れました。左足です、長い毛の犬が剃られて毛が無いのは
かなり痛々しい姿です。
リハビリ中ですが、本人(本犬)は至って元気で家に帰ると片足で脱兎の如く走って迎えてくれます。
これで仕事の憂さは消えてしまします。癒しと言う重要な仕事をしてくれます。

ApCT 片山

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2012/06/07

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昨年は大山に登った我が愛犬“あられ”です。左足を先週手術しました。
3日間の入院の後退院して来たばかりです。

ApCT 片山

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2012/05/23

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渋川海水浴場です。私達が子供の時、夏休みに避暑に来た所です。
昔と同じなのはこのカッターだけで、回りの施設はすっかり整備されきれいなっています。
日本のあちこちは公共投資できれいになって来ました。きれいに成る事は良いのですが、
一律で、投資効果を見て公共投資されている物ばかりではありません。
もう大盤振る舞い出来る時代ではありません。私達の指導者選びにはもっと厳しい目で見る事を
要求されている様です。

ApCT 片山

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2012/05/15

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我が家の愛犬アラレの雄姿です。昨年大山に登頂した時です。
この時は標高差1000mを私と一緒に登頂しました。
最近一緒に登山していて急に動かなくなりました。医者に診てもらった所、
左後ろ足の膝関節が外れ筋が延びたとの事で、暫く安静にしておりましたがいっこうに
治りません。昨日は3本足で歩いていました。私はどうも過剰な負荷をアラレにかけた様です。
何に不安も無く、登山を楽しんでいた昨年までが嘘のようです。

ApCT 片山

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2012/05/07

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島根県隠岐島の国賀海岸です。昨年行きました。
宿の人に頼み、お弁当を作ってもらい夜明け前に出発しました。
早朝の安定した気候での撮影です。
この国賀海岸から標高257mを往復しました。牛や馬が放牧されている
中を犬を連れて登りおりしました。
牛や馬の子供が珍しそうについ来ます。素晴らしい体験だった事を今も覚えています。

ApCT 片山

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2012/04/04

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島根県隠岐島の国賀海岸です。昨年行きました。
宿の人に頼み、お弁当を作ってもらい夜明け前に出発しました。
早朝の安定した気候での撮影です。
この国賀海岸から標高257mを往復しました。牛や馬が放牧されている
中を犬を連れて登りおりしました。
牛や馬の子供が珍しそうについ来ます。素晴らしい体験だった事を今も覚えています。
4月18日からはインテック大阪でのintermoldに出展します。
APICT/APICTLight/FLEXSCHE_GPを展示します、是非ご来場ください。

ApCT 片山

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2012/03/02

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今回も倉敷市民の憩いの場所酒津公園の一角です。右の建物は民家ですが、
改造されてレストランとなっています。
私は入った事が有りません。一度は行ってみたいと思います。
今年になりまして、円安・株高となりました。近年稀な現象です。
私達日本人は負け癖がついてしまっています。信じられない思いで見ているの
は私だけでしょうか。日本社会の本当の病巣が取り除かれ、明日に向かって
希望の持てる“坂の上の雲”の時代が来るのを期待します。
最近の円安・株高が信じられない思いで見ている今日このごろです。

ApCT 片山

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2012/02/17

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最近は寒い日が続きます。私達の地域はおかげさまで寒いだけで雪は降りません。
冬でもこの様な青空の日が有ります。何時もではありませんが真冬にこの様な気候
となるのは瀬戸内に住んでいるおかげです。この気候を生かした産業が出てきても
良いのではと思いますが、それと思われる目立った産業は有りません。

ApCT 片山

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2011/10/24

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倉敷市民の憩いの場所“酒津公園”、犬の散歩、草野球、花見、バーベキューパーティー、釣り、我々兄弟の時代は水泳に
と何でも有りの公園である。最も、最近は犬の散歩が主であるがかなり頻繁に訪れる所である、最近では近くにイオンショッ
ピングセンターが出来た事もここに来る機会が多くなったせいである。
 今回も衝撃的な話が有る、数日前の新聞に小さな記事が載っていた。アジアの高収益企業50社に日本企業が1社も載って
いない。中国企業は23社が入っているそうだ、今年は東北大震災が有り特殊な年との事であるが、ちなみに昨年は日本企業
はトヨタ・日産の2社だけだったそうである。
 良い話がある、私たちが企画・開発し、市場投入した生産スケジューラを計画エンジンとした、工程管理システムAPICTLight
の実績が出始めた。結果が出来たのである。@生産スケジューラでの生産計画によるシュミュレーション機能、A工程管理シ
ステムとする事による導入の容易さ、Bこれらが完全パッケージとなっている事の、導入価格のリーズナブルさ、C当社
の経験が詰め込まれ、計画から実績収集・管理までがパッケージ化されている機能などが評価されたものと思われる。
今後も拡販に向け努力して行きたい。

ApCT 片山

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2011/09/19

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倉敷市民の憩いの場所“酒津公園”、犬の散歩、草野球、花見、バーベキューパーティー、釣り、我々兄弟の時代は水泳に
と何でも有りの公園である。最も、最近は犬の散歩が主であるがかなり頻繁に訪れる所である、最近では近くにイオンショッ
ピングセンターが出来た事もここに来る機会が多くなったせいである。
 今回も衝撃的な話が有る、数日前の新聞に小さな記事が載っていた。アジアの高収益企業50社に日本企業が1社も載って
いない。中国企業は23社が入っているそうだ、今年は東北大震災が有り特殊な年との事であるが、ちなみに昨年は日本企業
はトヨタ・日産の2社だけだったそうである。
 良い話がある、私たちが企画・開発し、市場投入した生産スケジューラを計画エンジンとした、工程管理システムAPICTLight
の実績が出始めた。結果が出来たのである。@生産スケジューラでの生産計画によるシュミュレーション機能、A工程管理シ
ステムとする事による導入の容易さ、Bこれらが完全パッケージとなっている事の、導入価格のリーズナブルさ、C当社
の経験が詰め込まれ、計画から実績収集・管理までがパッケージ化されている機能などが評価されたものと思われる。
今後も拡販に向け努力して行きたい。

ApCT 片山

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2011/09/05

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阪神淡路の旅より“塩屋橋”
衝撃的な話である。かって私も所属していたある建設機械メーカの収益構造の話であるが、昨年度の国内の営業利益が全体の
5%(100億円)しかなく、海外での営業利益が95%との事である。
日本に本社が有る必要性はどこにあるのであろう。私がいたころは国内の営業利益の方が海外を上回っていたはずであった。
我々はいよいよ海外に市場を求め、職を求め、出ていかざる得なくなったのだろうか。最近(ここ数年)お客様とお会いしても
海外のウエートが高くなってきている。公共部門もこの国内の経済活動に見合った規模にしていただきたい。借金での国の運営
は限界を越えている。実態経済を日々見ている者としては背筋が寒くなる思いである。

ApCT 片山

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2011/08/10

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ペンションに泊まり、夜明けの“あわじ花さじき”に行く。
開園前の人っ子一人いない花さじきを独り占めにした、こんな光景が見えるのも早朝ならではである。
今回が初めての淡路島である、橋の向こうは大都会神戸、橋一つ隔ててこんな光景が見えるとは、感動した。
当社が最近発売したFLEXSCHEで生産計画する工程管理システムの引合いでお客様の所に伺う事が多くなった。
この時のお話で、今回の大地震のためと思われる発言に驚かされる“在庫は持たなくてはいけない”である。
我々は“在庫は悪である”を基本にシステム提案して来ている、この基本は変わらないと思っている。



ApCT 片山

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2011/08/01

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徳島市の阿波踊り会館前の商店街で燕の巣を見付けました。
私の小学生時代には何処の家の軒先にも燕の巣が有り、親鳥が頻繁に餌を運んで来ている姿をみかけましたが、
最近では珍しい光景で、思わずカメラを向けました。4羽の雛鳥は確りと前を向き、親鳥が取ってくる餌を待っています。
この子達にとって目的は餌にありつくこと、極めて目的がはっきりしています、この迷いの無い目を見ると羨ましくなります。
我々は余りに複雑に物事を考え過ぎているのではないでしょうか、欧米に追いつけ・追い越せと頑張って来た、過去を
懐かしく思います。
 最近、お客様の所にお伺いしての議論のなかで、生産スケジューラを使用しない(選択しない)理由にマスタの作成及び
メンテナンスの煩雑さを問題にされる所が何件か有りました。私共生産スケジューラを使って生産計画する事のメリットを
訴えてビジネスをしている会社としては、かなり辛い指摘です。確かに、従来の単純に山積みし、人間系(人に)より崩す計画
に比べ格段にマスタが複雑になります。私としましては、当面はマスタ管理の複雑に見合うメリットの出る業種への適用と
ならざる得ないと思いますが、将来的には技術開発により、実績収集等との組合せにより解消出来のではないかと思って
おります。

ApCT 片山

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2011/07/25

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大山山頂にて、わが愛犬“あられ”と、1000mの標高差をこの愛犬も登る。(動物虐待と言う言葉が少し気になる)
最近新聞が面白くない。理由は前向きの話が無く、情けない話が余りにも多い事、又、他の国の良い話を知っても我々には
関係無い(全くではないが)である。
新聞は隅々まで読み、ビジネスのネタにして来た私ににとって残念でならない。私たちは今すぐ良くなることを期待している
のでは無い、努力すれば一歩づつ良い方向にに向かい、将来が開けていることを期待するのである。
1990年から、一時期を除き、余りにも迷走が続くこの国を憂う。

ApCT 片山

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2011/07/19

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夏山シーズンである。大山に登る、標高差1000mはこたえた。
最近は6重苦とか言われ、企業が海外に出て行くのではないかと言われている。もうすでに企業と名のつく規模の
製造業で海外で物作りをしていない企業は無いのでは無いかと思われる。“今さら何を”と言った感じである。
しかし、昨年位からはひどく成ったのはたしかである、海外投資がらみで国内投資が削減される例が目立ってきた。
一方で、国内で物作りしている企業で、韓国の企業にハッキリ負けていると言われる企業が有る。
“負けている”で済まされるのであろうか、我々は産業革命の時代に習い“打ちこわし”をして古い物作りのやり方
を改革する必要が有るのではなかろうか。ここまで思い切らないとだめな時代に来ているように思う。

ApCT 片山

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2011/07/07

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7月7日、雨の中、岡山空港にボーイング787を見に行く。日本企業連合が35%を作る機体である。
7月3日に日本に来たばかりの機体が岡山空港に来るのは、現在就航している767に代わり羽田・岡山/広島路線
に787を就航させるためのテストだそうである。
全日空はローチンカスタマーで、この機体を世界で最初に購入した運航会社であり、又、その最初の機体を見る事が出来る、
なんと素晴らしいことか、晴天でなかったことを恨むばかりである。
 又、御存知のように、787はカーボンファイバーを多様したハイテク機である、開発日程を3年も延ばし作りこまれている。
みかけは平凡だが、全て最新の技術に置きかえられ、民間航空の有り方も変えてしまう可能性のある機体となっている。
素晴らしい!!

ApCT 片山

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2011/07/04

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先週、2011年のDMSに来場くださったお客様をたずねました。
このお客様からは数年前に引合いがあり、当社はFLEXSCHEを提案しましたが基幹系での付き合いがあり、又、このお客様の顧客
でもある大手コンピューター会社の物を採用されていらっしゃいました。
 再度立上げ作業をするための仕切り直しのためにDMSに行かれたようです。
スケジューラビジネスの中では良くあるケースです。
 当社は会社立ち上げ時はCADビジネスを中心にして、各種のSI案件に関わってきました。
最近では生産管理系ビジネスに集約し、FLEXSCHEを中心にした生産計画のSIに特化してきました。
生産スケジューラーを導入して、有効に使うには、お客様側の物作りのポリシー・スキルが重要です。
私共が、お客様を評価し、導入形態を選択する必要性を強く感じております。出来ればですが。

ApCT 片山

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2011/06/27

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昨年の6月に行った愛媛県の瓶ケ森です。
ここから土小屋に泊まり石鎚山に登りました。もちろん“あられ”も。絶景の連続でした。
 先週はDMSに行って来ました。今回は特別講演の「トヨタにおける環境対応車の展開」と題した講演を聴きました。
実は、トヨタ生産方式などと仕事では言いながら、実際にトヨタの方の話をお聞きするのはははじめてでした。
かって自動車と似た機械製品の商品開発をしていた者としては非常に懐かしい思いで聴かせていただきました。
 商品開発をする時(ソフトウエアーでも)は先ず基本コンセプトをどうするかが重要です。さすがはトヨタ
と感心しました。
 環境対応車の開発の基本コンセプトは下記だそうです。
@利便性を損なわない。(環境ばかりを重視して、車本来の利便性を損なってはいけない)
A適正な価格。(企業として再生産でき、永続的に存在できる事、利益の無い価格では販売できない)
B社会のニーズに対してのソリューションになっているか。
これは広くはトヨタ自動車の理念ではないかと思われます、理念の大切さを感じました。

ApCT 片山

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2011/06/21

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今回は私の愛犬“あられ”です。
(ヨークシャーテリア・メス・6歳)
昨日引合いが有り、お客様にお伺いしました。
企業規模は小さく、システム全体の更新をお考えの
ようで、関係部署の方が全員出席されました。
 システム全体を生産スケジューラーの生産計画を
元に運用出来るようにすることは、私共が目指す
生産スケジューラービジネスの最終形です。
 しかし、この域にまで達しているお客様は、
私が知っている限り1社です。
 私共はお客様の要求を実現するのが仕事ですが、
現実に役に立つ・使える仕組みを提案して行くのも
私共の責任です。しばらく時間がかかりそうです。

ApCT 片山

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2011/06/14

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梅雨の中萩に行ってきました。萩は今年2回目です。
今まで一度も行った事の無い萩ですが気に入ってしまいました。
ここは御存知の通り、明治維新の立役者たちが育ち、その後の日本を創った人達の故郷です。
意外にこじんまりした所ですが、この様な所から日本を変えていったのです。
今の日本にもこの様な人達が育つ地が必要のように感じながらの旅でした。
5月23日にAPICTLightを発売しました。生産スケジューラーを生産計画のエンジンにした工程管理システムです。
短期的での受注生産やオーダー変更の多い受注に中小零細企業様が
無駄の無い計画を立てながら企業運営が出来るナビゲーション機能を持った工程管理システムを目指しております。

ApCT 片山

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