FLEXSCHE GP ~柔軟性を極めた新世代の生産スケジューラ ~

FLEXSCHE GPでは、適用対象の業種、工場、工程の事情に応じて、工程毎やオーダー毎にきめ細かなスケジューリングルールを自由に定義することができます。また、充実したモデリング力は適用の自由度を高めています。
さらに特徴的なのは、プログラミングにより標準機能の枠を超えて自由にシステム構築ができるということであり、これはFLEXSCHE固有の他にはない大きなメリットとなっています。決してブラックボックスでないということが将来への安心感にもつながります。

もっとも、FLEXSCHE GPに柔軟性があるからといって、そうでない生産スケジューラと比べて使いづらいわけでは決してありません。一般的なスケジューリングのためのデータやルールは簡易に設定できます。設定を深く突き詰めていくことで特殊なスケジューリングにどこまでも追従していくことができること、そしてさらに特殊な要求に対してはプログラミングで対応できるということこそが「柔軟性」の真骨頂です。現在および将来において、いざ特殊で複雑な状況に直面したとき、それに対応していける限りないポテンシャルを備えているということこそが、柔軟性のある生産スケジューラの大きな強みです。
ユーザーインターフェースの使いやすさと軽快さもFLEXSCHE GPの大きな特長です。さらにオプション製品のFLEXSCHE Editorを利用することで、従来生産スケジューラの敷居を高くしていたデータ作成も容易になります。

生産スケジューラ導入の成功への道

  1. 目標設定は理想を求めない。
    理想を追い求めるがゆえに最初から高い目標を掲げやすいが、高いハードルをクリアするのは至難の業です。まずは理想と現実の中間点の目標を設定し、クリアすることから始める。
  2. マスタ入力には時間がかかるという認識を持つ。
    データをそろえるための作業者の時間の確保が必要。
  3. 生産スケジューラによるシステムを現場に徹底させる。
    新システム導入にあたって今までのやり方に固執される方が出てくるのはよくある話です。業務改革の必要性をみんなが納得できるよう、説明会等を開き新システムの意味、実施方法を 説明し納得してもらうことで全員で実施できるように経営者の方の協力が必要。

FLEXSCHE 導入事例:

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FLEXSCHEと生産管理システムとの連携システム例:

  1. 実績収集システムとの連携(バーコードリーダ) 詳細ページへ
  2. 実績収集システムとの連携(ICタグ) 詳細ページへ

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